体験談

【リゾートバイト体験談】仕事内容や寮生活の事情、辛かった経験を公開

アオハル
アオハル
何度もリゾバしている僕が体験談を語っていくよ!
シーサー君
シーサー君
仕事の流れや給料など詳しくお願いね!

リゾートバイトとは、リゾート地など遠方で住み込みとして働くバイトのことをいいます。

  • 初めてだから住み込みだと不安だな
  • どんなことに気を付ければいいんだろう
  • 本当に稼げるの?

など、わからないことがたくさんあると思います。初めてリゾバをした時の僕もそうでした。

そこで今回は、何度もリゾートバイトを経験している僕が、体験談として皆さんが思っている疑問に答えていきます。

  • どこの派遣会社に登録すればいいのか?
  • 給料は?稼げるの?
  • 仕事内容はどんな感じ?
  • 注意点はどんなこと?
  • リゾバをするメリット、デメリットは?
  • プライベートはどんな生活?

といった、細かなことから解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

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目次
  1. 【リゾートバイト体験談】派遣会社を選んで登録
  2. 【リゾートバイト体験談】忘れ物がないよう荷物を準備をする
  3. 【リゾートバイト体験談】僕が経験した仕事の流れ
  4. 【リゾートバイト体験談】給料は月20万円ほどでたくさん貯金できた
  5. 【リゾートバイト体験談】仕事の楽しかった点やメリット
  6. 【リゾートバイト体験談】仕事の辛かった点やデメリット
  7. 【リゾートバイト体験談】寮は当たり外れの差が激しい
  8. 【リゾートバイト体験談】プライベートの過ごし方
  9. 【リゾートバイト体験談】楽しく過ごすための注意点

【リゾートバイト体験談】派遣会社を選んで登録

リゾートバイトをする際にまずすることは、派遣会社に登録することです。

ただ、派遣会社を探すとたくさんの派遣会社が出てきます。どこで登録すればいいんだろうと悩みますよね!

いざ、派遣会社へ登録できても何をすればいいのか?どうやってリゾバ先を決めればいいのかわからないと思います。

ここでは、派遣会社に登録してから何をすればいいのか流れに沿って説明していきます。

まずは、僕がよく利用している派遣会社3社を紹介しておきますね!

順位 特徴
1位 グッドマンサービス
【稼げるNo1、稼ぎたい人向け】
時給は業界1位の高水準、求人数も3番手で豊富。好きな場所で働いて1ヶ月20万円貯金も可能。とりあえず登録すべき派遣会社。
2位 ワクトリ
【求人数NO1、初リゾバの人向け】
求人数が1000件以上あって業界トップ。希望条件にあうリゾバ先がみつかりやすい。担当の対応が丁寧なのも初心者には嬉しい。
3位 アルファリゾート
【温泉地の求人数No1・女性向け】
温泉地の求人に強い派遣会社。特に仲居さんの募集が多いので女性におすすめ。最低時給1,230円で稼ぎやすいだけでなく、着付けも覚えられる。

時給の高いグッドマンサービスに登録

僕がリゾバをしようと思ったのはお金を貯めたかったからです。なので、派遣会社を選ぶ際には、時給の高い派遣会社にしようと思って探していました。

ネットで色々探していると、グッドマンサービスという派遣会社の時給が一番高いかな?と思い登録してみました。

登録方法も至って簡単。グッドマンサービスのホームページへアクセスして、最低限の個人情報を記入するだけ。

  • 氏名
  • 年齢
  • 生年月日
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 希望する職種
  • 希望する地域

このような情報を入力したら、グッドマンサービスのスタッフから電話が来ます。そうしたら、電話で面談をしました。わざわざ会社に出向いて面接するなんてことは一切ないです。

面談内容は、記入した内容の確認だけなので何も難しいことはありませんでした!

所要時間も記入で10分ほどで、面談が15分ほどで終わりました。なので、登録自体非常に簡単でしたね。

面談をする際のポイントとして、リゾバ先はどんなところが良いか聞かれると思うので、自分の求める条件を伝えてみてください。

時給は1000円以上で、働きたい場所は北海道。寮は相部屋がいいなど伝えると、スタッフが求人をピックアップしてくれて、後でメールで送ってくれます。

ここで条件を伝えておかないと、行きたくもないリゾバ先になってしまう可能性があるので、ちゃんと希望は伝えたほうが確実にいいですよ!

詳しくは、こちらの記事を確認してみてくださいね。

もし、登録して見たいという人のために、グッドマンサービスのURLも載せておきますね。

時給の高さNo.1公式サイトを見るネットで簡単登録

やりたい職種や時給から求人を選ぶ

登録や面談を終えたら、派遣会社からメールで求人が送られてきます。まずは、求人を確認してみてください。

シーサー君
シーサー君
ほとんどの派遣会社はメールで求人を送ってくるよ!

ここで迷うポイント!

どんな求人が良いのか、何を重要視すればいいのか、最初は悩むはずです!初めに言っておくと、自分の求める条件が全てあるという求人はありません!なので、はじめに条件は何を重要視するのか自分で決めておく求人選びは楽ですよ!

ちなみに、僕が求人に求める条件はこちらでした。

  1. 時給が1100円以上
  2. リゾバ先はリゾート地
  3. 職種は接客系
  4. 寮にはWi-Fiがついている&個室

だいたい3つ~4つくらいに絞っておくとスムーズに決められます。あとは、細かな点も踏まえて求人を選んでみてください。

行きたいリゾバ先が見つかったら派遣会社へ伝える

送られてきた求人から「ここで働きたい!」と思うものがあったら、派遣会社へ伝えてください。派遣会社とリゾバ先がやり取りしてくれてるので、問題なければ無事にリゾートバイトへ向かえます。

仮に、自分の求める求人がなかったり、もう少し違う求人も見たいとなったら、それも派遣会社に伝えてください。新しい求人が送られてきますよ!

僕は、20件くらい求人を見て決まらなかったことがあります。それでも、派遣会社のスタッフは親身になって対応してくれるので、なんとか最終的にリゾバ先を見つけることが出来ました

「迷惑かかるかな?」と考える人も多いと思いますが、自分が働く場所ですので、あまり妥協することなく根気強く求人探しをすることをおすすめしますよ。

アオハル
アオハル
妥協して決めたら後悔したこともあったからね!
シーサー君
シーサー君
無事に決まったらリゾバへGo!!

【リゾートバイト体験談】忘れ物がないよう荷物を準備をする

リゾートバイト先が決まったら、荷物を準備していきます。その際に重要なことが3つあります。

  1. 派遣会社へ何を持っていけばいいか確認する
  2. 季節によって持ち物は変える
  3. 荷物が多い場合郵送しちゃう

それでは、細かに説明していきます。

派遣会社へ何を持っていけばいいか確認する

僕が初めてリゾートバイトへ行くときは、何を持っていけばいいのかわからなかったので、派遣会社のスタッフに聞いちゃいました。

おおよそ、服や暇つぶし道具は必要だと思いましたが、重要なことは「仕事で使う物」です。仕事で使うものを持っていかないと現地で購入したこともありました。

また、リゾバ先で貸してくれるのに、いらないものを持っていってしまって、荷物がかさばってしまったこともありましたね。

シーサー君
シーサー君
本来、荷物は少ないほうが良いからね

例えば、職種がホテルのフロントであれば、白いYシャツが必要であったり、牧場ならば長靴や軍手が必要になってきます。

まずは、必要なもの、いらないものは派遣会社へ確認して忘れ物がないように努めることをおすすめしますよ!

季節や地域によって持ち物は変わってくる

リゾートバイトは春夏秋冬どんな時も求人募集をしていますが、都度持ち物は変わってきます。僕はどの季節でもリゾートバイトを経験しましたが、特に夏と冬は違います。

中でも、服装と小物は段違いに変わってきます。

夏なら、軽装な服装でもいいですが、その分日焼け止めや虫除けスプレーなどが必要になります。

冬なら厚手の服装で、特に山なら何枚も重ね着していました。あとは、ホッカイロや手袋、マフラーなど若干持ち物は増えていました。

地域も同様で、北海道は寒いですが、沖縄は暑いです。なので地域差でも持ち物を変える必要があります。

このように、現地や季節によって荷物は変わってくるので、漏れがないように気を付けてくださいね。詳しくはこちらの記事も見てみてくださいね。

荷物が多い場合郵送したほうが持ち運びは楽だった

さきほど、季節によっては持ち物が変わるといいましたが、冬となると厚手の服を多めに持っていくので、荷物は多くなります。

さらに、ゲーム機やパソコン、マンガなどプライベート用の物を持っていくと持ち運びが大変です。そんな時は、リゾバ先へ荷物を送っちゃうこともできるんですよ!

送る荷物は段ボールに詰めて、自分の名前と派遣会社名を書くだけ!非常に簡単です。僕は、服とパソコンは持ち運びせず、リゾバ先へ送っちゃいました。

アオハル
アオハル
持ち運びする荷物は一つだとすごく楽だよ!

詳しくは、こちらで注意点や郵送方法を細かに説明しているので、確認してみてくださいね。

【リゾートバイト体験談】僕が経験した仕事の流れ

登録も終えて、荷物をまとめたらリゾバ先へ向かい、ついに仕事になります。

ここでは、僕が北海道のリゾート地で仲居として働いた時の仕事内容、シフト状況などを詳しく紹介します。こんな感じなんだ!とイメージを持ってもらえれば嬉しいです。

有名リゾート地で仲居として働いた

まず、僕が行っていた仲居の仕事内容はこちらです。

  • お客様のお出迎え・お見送り
  • 客室の備品管理
  • 朝夕の食事準備&片付け

そんなに難しいことはありませんでした。

もっと細かいことを言うなら、お客様とすれ違うときはしっかり挨拶をしたり、お客様の食事中は気遣いを忘れないなど、細かな気配りは気にして働いていました。

仲居は、女性のイメージが多いですが男性も約3割くらいは働いています。そのため、力仕事は結構任されていました。案外、体力は必要だなと感じたのを覚えています。

仲居として働いていた時に戸惑ってしまったのが、外国のお客様が来たときです。僕は英語が話せないので、その場で少し待ってもらい、話せる人を呼びに行くということがありました。その時は英語が話せればよかったなとは思いましたね。

シーサー君
シーサー君
色々なお客様を相手にするのは楽しみでもあるけど、大変でもあるよ!

中抜けシフトだったので体力的にも辛くはなかった

僕は、旅館で働いていたため、シフトは早番と遅番の2交代制でした。

早番シフト

7:00 起床&準備

7:30 出勤・朝食準備

8:00 配膳や接客

9:00 食事の片付け

※合間で自分たちの朝食&休憩

10:00 お客様のお見送り

10:30 客室の清掃・片付け

12:30 休憩(昼食)

14:00~17:30 お客様のお出迎え&夕食準備

17:30 退勤

遅番シフト

13:00 出勤

14:00~17:30 お客様のお出迎え&夕食準備

18:00 配膳や接客

※合間で休憩や自分達の夕食

20:00 食事の片付け

※合間でフロント待機や旅館内清掃

22:00 退勤

このような感じで、僕が働いたところは2交代制で分かれていました。

基本は、9時間拘束8時間労働で、暇な時期は合間の休憩は1時間以上取ることもありました。なので、体力的にはそこまで辛くありません。

ただ、忙しい時期や人手が足りないと休憩が減り、残業も多くなるので辛いこともありましたね。

それでも、通しシフトになることはなかったので、比較的余裕を持てたし、プライベートの時間も確保できました。

シーサー君
シーサー君
他のリゾバ先もこんな感じのシフトだったよ!

働く仲間の雰囲気も良く楽しく過ごせた

仲居は、お客様と接する機会が多いため、一人一人の接客でその旅館の印象が変わってきます。なので、失礼があってはいけないし、お客様に楽しく過ごしてもらうために、一同一丸となって働いていました。

当時僕が思ったのは、その旅館はチームワークがしっかりしているなと思いました。

社員さんでリーダーというポジションの人がいて、その人を中心として仕事の役割分担をすることで、円滑に仕事を回す事が出来ました。

みんなが笑顔で仕事場の雰囲気も良く、とても働きやすかったです。

【リゾートバイト体験談】給料は月20万円ほどでたくさん貯金できた

リゾートバイトをする人の中では、貯金をしたい、留学費を貯めたいといった目的の人が多いです。

ただ、リゾバは本当に稼げるのか疑問に思っている人が多いでしょう。結論からいうと、リゾバは稼げますよ!

ここでは、どのくらい稼げて、なぜお金を貯めることができるのか説明していきます。

時給は1100円だったので月20万円は稼げた

僕がリゾートバイトをする際に、最低条件として時給1000円以上のところで働きたいと思っていました。派遣会社のスタッフにもそれを伝えて、時給1100円の旅館で働くことが出来ました。

実際、何日働いてどのくらい稼げたのかというと・・。

  • 実働8h×時給1100円=日給8800円
  • 日給8800円×24日出勤=月給210000円

どうですか?24日出勤で月20万円以上稼ぐことが出来ました。残業をすれば約1万円上乗せすることもありましたよ。

僕は同じところで3か月働いたので、少し出費もありましたが、3か月で約50万円貯金して帰ってくることが出来ましたよ!

このお金は、旅行費や買い物にあてることができたので、3か月頑張ってよかったと思いました!

給料はほとんど使わないのでたくさん貯金できる

一人暮らしをしていると家賃や水道光熱費がかかるのは当たり前。なかなか貯金ができない人も多いと思います。しかし、リゾートバイトもそうかというと、そんなことはありません。

リゾートバイトの特徴の一つで、ほとんどのリゾバ先では寮費、水道光熱費、食費が無料なんです!なので、最低限の買い物だけ済ませば、給料はまるまる貯金に回せちゃいます!

使うとしたら、飲み代や小物購入、少しの交際費くらいなので、使っても月で3万円もいかなかったです。

月で20万円稼げれば、17~18万円は貯金にまわせることまちがいなし!お金を貯めたい人には最適なはずですよ!

シーサー君
シーサー君
時給1300円になれば25万円近く稼げることもあるよ!

残業をすればもっと稼げるようになる

20万円じゃ足りない!という人は、残業をガンガンやってみてはどうですか。

僕の場合は、繁忙期もリゾバをしたことがあるので、半強制的に残業をしていましたが、暇だとなかなか残業をする機会はないです。当たり前ですが、働けば働いた分だけ給料に反映されます。

もちろん、仕事がないと残業をする概念はありませんが、稼ぎたいという意思はリゾバ先に伝えておけば、残業要請は受けやすくなります。

「お金をガッツリ稼ぐ」という目的の人は、まずはリゾバ先に伝えてみてくださいね。

無償残業させるようなリゾバ先もあります。初めに派遣会社に確認しておくか、現地に行ってから残業は付くのか確認をしておいたほうが良いですよ。

【リゾートバイト体験談】仕事の楽しかった点やメリット

淡々と仕事をこなすだけより、仕事をしながらでも楽しいことやメリットがあったほうが良いですよね。

ここでは、何度もリゾバを経験した僕が感じた仕事中の楽しかったこと、リゾバをするメリットを紹介していきます。

未経験の仕事は新鮮で楽しい

普段行うバイトって、例えばコンビニ、居酒屋といった想像つきそうなものですよね。リゾートバイトだと職種は様々で、数でいったら20~30種類はあります。

僕のバイト経験でいえば、スーパーの品出し、レジ打ちといった淡々とこなす仕事ばかりで少し飽きもありました。

リゾートバイトへ行くと、やったことのない仕事ばかりを経験しました。仲居、ホテルフロント、スキー場スタッフ、レストランスタッフなど他にもまだあります。

新しいリゾバ先になると、僕はワクワクしていました。

  • どんな仕事内容なんだろう!
  • 僕に合っていなくても頑張ろう!

リゾートバイトは、年単位でやることは少なく、1ヵ月~3か月でやることが多いので、コロコロリゾバ先を変えることができます。そのおかげか、いつでも新鮮な気持ちでリゾバ先へ行くことができました。

礼儀やマナーが身に付いた

僕は、接客をするリゾバが多かったためか、礼儀やマナーが身に付いたと思います。特に、仲居とホテルのフロントマンを経験してからですね。

礼儀を重んじるリゾバ先だったので、入った当初に教育してもらい、お客様とは笑顔で接し、失礼のないように礼儀を身に付けお客様と接することが出来ました。

今でもそれは身に付いているので、いい経験ができました。

色々な人と出会えたので良い経験になった

僕がリゾートバイトへ行ったのは20歳くらいの時です。普段は同年代の人たちと接していたので、なかなか年上の人とは関わりがありませんでした。

しかし、リゾバへ行くと先輩や上司、異性の方とも接することがあったのでとても新鮮でした。

特に、他の派遣会社から派遣されてきている先輩とは、仲良く話すようになり、仕事を熱心に教えてもらうことはもちろん、プライベートの話をしているとそういう生き方もあるんだと学びになることもありました。

50~60歳の方とも話したり、幅広い年齢層の方たちとの関りも非常に楽しかったのはいい思い出です。

アオハル
アオハル
今でも連絡を取り合っている友人が出来たよ!

朝が早いので生活リズムが整えられた

仲居をしていると、朝7時には起きないと仕事に間に合わないので、寝坊はできません。それまで僕は、適当に起きてご飯を食べて学校やバイトに行くという生活習慣だったので、リゾバへ行って早寝早起きをするようになりました。

前までの不規則な生活が改善され、生活リズムを変えられたことはありがたかったです。

【リゾートバイト体験談】仕事の辛かった点やデメリット

リゾートバイトは楽しいことだけでなく、仕事ですので辛いこともたくさんあります。

中でも、僕が経験した辛かったこと、デメリットとなることを紹介します。

リゾバは慣れるまでが孤独で大変

リゾバが初めての人は慣れるまでが本当に大変です。こんな感情が生まれます。

  • 1人で不安
  • やっていけるかな
  • 帰りたい
  • わからないけど聞けない

一番は、孤独との戦いです。慣れない環境ですので初めての仕事内容、一人での寮生活に戸惑うことでしょう。

1週間もすれば慣れると思いますが、中にはそうでない人もあります。そんな時、僕はこんなことをして解決していました。

  • 勇気を出して人と話す
  • 仕事に集中する
  • どうにでもなれ精神を持つ

勇気を出して色んな人に声をかけることで、仲良くなることもあります。そうすれば仕事のわからないこともスムーズに聞けるようになるし、友達が出来ちゃえば孤独感も味わいません。

あと、仕事に集中していれば余計なことを考えなくて済むようになりました。最初は、仕事を覚えることに集中していれば、時間は勝手に過ぎていきます。そうすれば勝手にその場に慣れてきます。

結局は、その場から逃げれないのだから自己解決するしかないです。慣れるまでが大変ですが、慣れてしまえばやっとリゾバが楽しくなってきます。

朝が早すぎると寝坊しがち

僕は早出残業というものをしていました。本来朝の7:30出勤でしたが、朝の6:00に出勤してほしいと前日にお願いされます。特に繁忙期ではそんなことがありました。

どうしても人手が足りず、準備が間に合わないということでやっていましたが、連日そんなことがあるとさすがに疲れて、何度か寝坊していました。

残業をお願いされている身なので、社員さんはそこまで怒らず注意くらいでしたが、僕は内心寝坊したことにへこんでいました。

あまりにも大変なら、断る勇気も大事です。体は大事にしたほうが良いですよ。

リゾバ先によってはものすごく怒られる

結構精神的に辛いのが「怒られる」ことです。もちろん自分が悪いので怒られるのは当たり前ですが、怒鳴りつけられたこともあったのでその時は怖かったですね。

怒られないようにする解決策はもちろん「失敗しないこと」です。仕事はちゃんと覚えて、一生懸命やれば問題ないはずです。社員さんもちゃんと見てくれているので、褒めてくれることは褒めてくれます。

ただ、理不尽な怒られ方もあります。簡単に言うと「いじめ」的な感じです。そんな時は派遣会社に相談してください。自分で解決できないことは、相談するのが一番です。リゾバ先にしっかり伝えてくれますし、場合によってはリゾバ先を変えてくれることもあります。

連勤が続くと体力的につらい

先ほど軽く触れましたが、連勤が続くと寝坊したり、仕事に集中できなくなります。体力的に本当に辛いです。繁忙期の時期で、最高10連勤したこともありました。

そんな時は、休みの日は一日休むことをおすすめします。遊びには出ず、ずっと寝ていることも一つの手です。

シーサー君
シーサー君
体調を崩さないようにすることも大切!

【リゾートバイト体験談】寮は当たり外れの差が激しい

リゾートバイトは、ほとんどが住み込みですのでリゾバ先が用意してくれた寮に寝泊まりします。

しかし、寮によっては綺麗な寮、汚い寮、設備がしっかりしている寮、そうでない寮など分かれることがあります。

そこで、僕が経験した寮事情のことを紹介していきます。寮選びはどうすればいいか知りたい人は、こちらの記事を参考にしてみてください。

1人で過ごせる個室寮はきれいな部屋が多かった

なんといっても、寮を選ぶ際におすすめするのは個室寮です。僕は、個室寮がないという場合以外は個室寮を選びました。

なぜ僕が個室寮をおすすめするのかは以下の通りです。

  • 相手がいないので気を遣わなくて済む
  • 1人で自由にできる
  • 客室を利用することが多いので、キレイで設備が整っている
  • 1人暮らしを味わいたかった

中でも、気を遣わなくて済むということと、キレイな部屋に住めるということは大きいです。

すでに仲良くなっていたり、友達同士ならいいですが、そうでない場合、仕事で疲れているのに、相手に気疲れしていては全く休まりません。

また、汚い部屋だと虫が出たり、匂いがきつかったりするので精神的に苦痛です。その点、客室を寮にしている旅館だと、お客様が利用する部屋なので、キレイだし設備も整っています。

よほどの理由がない限りは、個室寮を選択したほうが良いですよ!

人と接したい人は相部屋が良い

相部屋寮の良い所は、孤独ではないところですね。慣れない環境だと人がいるだけで安心するものです。

僕が相部屋で過ごした時は、1ヵ月先輩の人と同部屋だったので、わからないことを聞いたりプライベートの話もしていました。

3,4人部屋だと一緒にゲームしたり、飲み部屋になってしまうなど、遊び仲間としても最高です。

個室寮だとどうしても一人ですので、なかなか仲良くなるまでには時間が掛かります。その点、相部屋だと一緒に過ごす時間が多いので、短期間で仲良くなることができます。

そういった点は、非常に良い点ですよね。

食事はどこも美味しく頂けた

働いた日は、食事が出てきます。お客様に提供している物と同じ料理や季節の旬な料理が出てきたりしていたので、食事の時間は結構楽しかったです。

中には、手抜きの日もあったのでカレーといった簡単なものもありましたが、基本は美味しくいただけました。

ただ、当時一緒に働いていた仲間は、同じ料理が続くと飽きてしまうという贅沢を言ってる人もいました。そんな時は、外に出て飲食店に食べに行くこともあったので、同様な人がいたら、こういった飽きの解消をしてみるのもいいと思いますよ。

シーサー君
シーサー君
毎回外食だと無駄遣いになるから気を付けてね!

管理人がいれば寮は管理がしっかりしている

寮が汚い理由としては、昔から手入れをしていない山奥にある寮、管理人がいない寮というのが主な理由です。

中でも、管理人がいるいないでは雲泥の差。部屋の清掃が行き届いているか、管理はしっかり為されているかは、現地に行ってみるとすぐにわかります。

寮のことで困ったことがあれば、管理人さんにお願いすれば解決してくれます。リゾバ先を決める際に、寮には管理人がいるかどうか聞いてみることで、管理が行き届いているかどうかの判断はできそうですよね。

【リゾートバイト体験談】プライベートの過ごし方

僕の経験上、仕事とプライベートをバランスよく両立させることで、リゾートバイトを楽しく過ごすことができます。

ここでは、リゾートバイト期間中のプライベートをどう過ごしていたか紹介していきます。

友人や仲間と観光、買い物は楽しかった

リゾバ先で友人ができると、遊びに出る機会が多くなります。

僕は軽井沢でリゾバした時は、アウトレットでショッピングを楽しみました。他にも、地域で行われるお祭りやイベントごとに参加してワイワイしました。

1人でも近くのカフェに行ったり、観光地に出向くなど、リゾバならではの楽しみ方をすることでストレス発散をしていました。

地元では味わえない楽しみ方がリゾバにはあるので、プライベートは本当に貴重な時間を過ごせたことが良い思い出です。

アオハル
アオハル
みんなでワイワイ!1人でも楽しめるのがリゾバの良い所!

疲れているときは部屋でスマホやDVD鑑賞

遠方に来たのだから、休みの日は常に遊びたいという人も中にはいると思いますが、僕個人としてはあまりおすすめしません。時には体をしっかり休めることも大事です。

なぜかというと、慣れない環境で疲れは溜まり、体調を崩すことも少なくないからです。体調不良になると、仕事を休まなくてはいけなくなる可能性もあるので、体調管理は必要です。

時には、遊ぶことを我慢して部屋でまったり読書やYouTubeを見るといったこともいいですよ。必要ならパソコンやゲームを持っていくと時間つぶしには困りません。

季節によってスキーや海水浴が楽しめた

リゾバは一年中あるので、季節ごとでも楽しみ方が違います。

夏なら海やお祭り、冬なら雪(スキーなど)、秋なら紅葉や散歩、春なら花見といったそれぞれの季節で行事があります。

海で泳いだり、スノボをしたりと休みの日は充実させることができました。

【リゾートバイト体験談】楽しく過ごすための注意点

せっかく遠出をしてリゾートバイトをしたのだから、帰る際にはスッキリして帰りたいと思う人がほとんどでしょう。

そこで、僕がリゾートバイトで失敗したことを糧に、楽しく過ごすための注意点を紹介していきます。

無駄遣いは避ける

無駄遣いを避けることが案外一番重要かもしれません。

やはり、休みの日は出かけたくなり、出かけた際にはお金を使ってしまいます。せっかく寮費や食費が無料なのに、他で浪費していては意味がないです。

例えば、食費が無料なのに毎日外食。休みの日はショッピングで使いすぎる。それがちゃんとした目的ならいいですが、ただの気のゆるみでの浪費なら避けるべきでしょう。

リゾバを終えたときに「あれ?あまりお金貯まっていない」とならないように気を付けてください。

アオハル
アオハル
僕は後悔したこともあるんだ・・。

夜遊びしすぎて寝坊はしないようにする

リゾートバイトに来るとどうしても楽しみたい人が多いようです。楽しみといっても遊ぶことが目的ではなく、本来の目的は、バイトであり仕事をしに来ています。

プライベートを重視してしまい遊びすぎて寝坊なんてこともたびたび。仕事を疎かにしてしまうことは少し違いますよね。最悪、クビになる可能性もあります

遊びはほどほどにして、ちゃんとバイトとプライベートを両立させてくださいね。

忘れ物がないようにしっかりと確認

持ち物の確認は必須です。僕は、冬の期間に防寒着を忘れて寒い思いをしました。非常に辛かったです。

どうしても必要だったので現地で購入しました。無駄な出費だったと後悔しています。

なので、準備が終わったら最後に確認をして、忘れ物がないように気を付けてください。

求人情報のチェックは細かく確認する

リゾバ先を選ぶ際には、派遣会社から送られてくる求人票をチェックします。その際は、自分の求める条件だけでなく、細かな点まで確認してみてください。

例えば、保険が適用されているか、周りにコンビニや就業施設があるかなど確認しておくと、困ったときには利用できるので便利です。

また、求人票と実際現地に行ってみると、情報と違うケースがあります。派遣会社のスタッフに事細かに聞いて漏れがないように気を付けてください。

仮に、現地へ行って情報と違う場合は、派遣会社のスタッフに伝えてください。本来、寮にはWi-Fiがあるはずなのになかったとしたら、スタッフに伝えると解決してくれたということがありました。

快適に過ごすためには、相談することも必要です。

リゾバに行く前に読んでほしい|リゾートバイトの場所・職種・派遣会社まとめ

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