リゾートバイト体験談

リゾートバイトの汚い寮の見分け方!実際に5か所泊まってみた感想まとめ

リゾートバイト 寮 汚ない 見分け方

この記事ではみんな気になるリゾートバイトでの汚い寮の見分け方と実際の部屋の暮らしぶりをまとめてみます。

四年間リゾバして色んな寮に住み込んだ経験があるので、求人見ただけで寮が良いかヤバいかの判断ができるようになりました。

そもそもの疑問として、

アオハル
アオハル
リゾートバイトをする場合は自分で部屋を借りなきゃいけないの?

みたいなのがあると思います。そんなところも含めてリゾートバイトの寮について詳しくまとめます。

初めに結論から伝えます

リゾートバイト、寮に関するまとめ
  • 良い寮の見極め方は求人票をしっかり見る
  • 寮費(家賃)は基本無料
  • 寮の種類は大きく分けて3種類
  • 友人やカップルの同室もある
  • 部屋のキレイさは当たり外れがある
  • 持ち物の心配は必要ない。衣服や小物等の最小限でいい

それでは、異なる派遣会社5社からの聞き取りリゾートバイトをした僕の経験を基に寮の特徴、メリット、例外や補足ポイントを解説していきます。

【2023年版】リゾートバイト派遣会社22社の口コミ評判を比較&一覧

実際に寮に5か所泊まった感想

僕は5か所の派遣先を周りましたので、その寮が綺麗か汚かったについてまとめます。

ちなみにかなりの綺麗好きです。

その5か所の寮が汚かったか汚くなかったかでいうと、「綺麗だった」といえません。

平均して許容範囲内くらいでした。

築浅で建物自体がきれいな寮もあるようですが、僕が住んだ寮は基本的に古かったので建物自体の老朽感は否めません。

〈汚い〉のラインが人それぞれだと思うので、少し細かくお伝えしていきます。

清掃が行き届いているか。

僕が住んだ寮では、一般的なアパートのように退室後に専門の掃除会社の人が入ることはなかったです。

しかし、入寮時点で前の人のゴミがあったり、物が散乱していたりすることはありませんでした。

基本的にはどの職場も退寮時に各自掃除をして出ていくよう言われます。

ごみを残して出ていくことはもちろんNGです。

ただ、退寮する日に社員が同伴して掃除ができているかを確認されたのは、1か所だけでした。

その寮は個室、相部屋合わせて100人以上は入寮できるような大きな寮だったからか住み込みの寮母さんがいました。

そのためか入寮時の説明も丁寧にあり、同時に退寮時もきちんとチェックがありました。

5か所の中で一番綺麗な寮だと感じました。

このような寮がある反面、ゴミはないものの畳に前の人の髪の毛が散乱していたことはありました。

どこまで掃除をするかは、個人の判断に任せていることが多いようです。

退寮後に社員が一度清掃に入っている寮もあれば、どこまで掃除がしてあるかチェックさえせず、次の人を入寮させているような寮もありました。

そのため、入寮初日にクイックルワイパーやコロコロなど、簡単に掃除ができるものを持っておくことをお勧めします。

お風呂トイレ

基本的にお風呂とトイレと小さな洗面台が一緒になったユニットバスです。

風呂中にたくさんカビが生えていたり、髪の毛が残っていたりすることはありませんでした。

ただ、ユニットバスなのでシャワーカーテンがついているのですが、カーテンのカビがひどい寮が2か所ありました。

湿気があるのでしょうがないのですが、僕は耐えられなかったので100円均一で購入して持って周っていました。

かさばらず、軽いのでお勧めです。

キッチン

キッチンは基本的に綺麗でした。もちろん水垢などはありますが、気にならない程度です。

絶対ではないですが、ほとんどの部屋に前の人が置いていった食器や鍋類、キッチンスポンジなどがありました。

ただ、僕は誰が使っているかわからない食器などが嫌だった為、まとめて箱に入れてクローゼットにしまっていました。

しかし、同じ派遣で来ていた子は特に気にせず、洗って使っていました。

もし気にならないのでしたら荷物も減らせるので、使用してもいいと思います。

寝具

寝具は布団のタイプとベットマットのタイプがありました。

布団が入寮前に干してあるかどうかなどはわかりません。

シーツなどは洗濯済みのものを貸してもらえます。

ただ、同じ時期に派遣にきた子は掛布団がとても臭かったようで、真冬で且つ積雪地帯したが毛布のみで過ごしたと言っていました。

布団の状態は派遣先というより、部屋ごとで当たりはずれがありそうです。

家具家電

家具家電は部屋の中にすべてついている寮と、一部共同で使う寮がありました。

だいたい部屋の中にあったものは、テレビ、コンロ、冷蔵庫だけでした。

洗濯機は基本的に共同でした。

電子レンジはあればラッキーくらいでした。

部屋にある家電は綺麗だったのですが、問題は洗濯機です。

ほぼ共同な上に、規模が小さい寮だと廊下や外階段のところに置いてありました。

雨風に晒されるので、綺麗とはいえません。

また、共同なので下着の取り忘れがあったり、洗濯したくても前の人がなかなか取り出してくれなかったりと大変でした。

共同なので勝手に浴槽洗浄をするわけにもいきません。

車がある人は、気になるならコインランドリーに行くことができますが、車がない人は我慢するしかありません。

家具家電以外の荷物がどのくらいおいてあるのか

求人に記載されている家具家電のみの状態で入寮したところは2か所で、残りの3か所は前の人の小物などが置いてありました。

ケトル、クッションや電気の暖房器具、傘、長靴、ゴミ袋、小物入れなど、次の人が使えそうだと思われるものはゴミとして処分されずに置いたままでした。

ちょっとした小物入れなどは荷物を整理するのに使わせてもらったので、助かりました。

しかしクッションなどは特に使わず、クローゼットにしまったまま3か月過ごしました。

生活の邪魔にはならない程度でしたので、僕は特に気になりませんでした。

寮が綺麗か汚いか見極める方法

誰でも、できるだけ綺麗な寮に住みたいですよね。

僕は初めて求人の応募する前に、様々なサイトを見て【綺麗な寮に住むためにすること】の情報を調べ上げました。

初めてリゾートバイトへ行く人は是非参考にしてください。

派遣会社をどうやって使えば綺麗なとこいける?

誰でも見ることができる求人ページの確認

まずは派遣会社のHPにある求人票の【寮】のところを確認します。

出典:リゾートバイト.com  https://www.resortbaito.com/

このように寮に何がついているかが記載してあります。

この時点でお風呂が共同は嫌などあればその求人は避け、ふるいをかけ候補を絞ります。

ちなみに客室寮と記載してあれば、安心です。

お客さんが泊まる部屋なので、汚いことはきっとないでしょう。

ただ、客室寮は家具家電が最低限であることが多いので、注意が必要です。

詳しい求人票を確認

時給面を含め候補を数件に絞れたら、派遣会社に連絡して詳しい求人を送ってもらいます。

このように、寮に関するより詳しい情報が記載してあります。

 

《携帯電話がつながりにくい》とあれば、よく電話をする人はさらに絞れます。

担当に電話で聞く。

そして一番大事なことはここからです。

担当者の方が全ての派遣先の寮事情について詳しいとは限りません。

しかし、求人票に書かれていることは少ない情報ですし、悪いこと(汚いなど)をすべてさらけ出している求人も少ないと思います。

ただ、こちらから尋ねれば応えてくれますし、絶対確認したいことであれば派遣先に連絡をいれてくれる担当の方もいました。

自分で確認していなければ、イメージと違っても文句は言えません。

実際に僕が確認したことはこちらです。

築年数、リフォーム済みかどうか

もし築浅に住みたい人は必ず確認した方がいいです。

畳かフローリングか

一度畳の部屋だった時、部屋自体は汚くなかったのですが、なんと畳にダニがいました。

綺麗なゴザが敷いてあったのではじめは気づかなかったのですが、ゴザをめくると古くて薄汚れた畳でした。

痒くて痒くてたまりませんでした。

ダニ退治のスプレーを使用してなんとかなりましたが、二度と畳の寮には済まないことを誓いました。

布団かベッドか

布団がいいか、ベットがいいか、それぞれメリットとデメリットがあります。

どっちがいいか考えた上で、担当の方に確認しましょう。

 

布団:晴れた日に干して清潔を保てる。

畳にダニがいたらきっと布団にもいる。

布団が薄かったら腰が痛くなる。

 

ベット:床から高い位置なのでダニがいる可能性は低い。

マットレスは干せない。

 

お風呂とトイレが別か。

どうしてもユニットバスが嫌な人は確認しましょう。

ただ、僕が何件も聞いた限りほとんどがユニットバスでした。

今までに部屋に関するクレームが入ったことはあるか。

派遣先が派遣会社に正しい情報を伝えていない可能性が100%ないとは限りません。

その場合は今まで働いていた人から、きっと派遣会社に苦情が言っていると思います。

寮母さんがいるか。

寮母さんがいた派遣先は1つだけしか経験していないですが、住み込みの寮母さんがいました。

寮母さんは寮の管理を任せられているので、共同部分の清掃をしたり、入寮、退寮の際のチェックをしたり、きちんとされていました。

男女の部屋の行き来をしないように監視され、窮屈に感じる方もいるかもしれませんが、部屋の綺麗さを重視する方にはお勧めです。

担当の方に写真を送ってもらう。

求人票自体に写真を乗せている派遣先もありますが、ないところもあります。

そんな時は担当の方に写真を送ってもらうようお願いします。

写真がない寮もありましたが、僕が確認したところはだいたい送ってもらえました。

送ってもらった写真の一部です。

採用が決まった時、「寮についたら、まず入った時の状態の写メを送ってほしい」と派遣会社にお願いされたことがあります。

寮の写真をみて派遣先を決めたい人が多いのでしょう。

派遣会社も情報を集めてくれているようです。

汚い寮ってどんな感じ?

部屋自体が臭い

 

蜘蛛の巣が張っている

海や山の中、沖縄などの暑い地域は虫が多いようです。

虫が多ければ、蜘蛛の巣が張ったり、虫の死骸があったりします。

虫な苦手なひとは避けた方が無難でしょう。

  1. たばこのヤニで壁が汚い
  2. 寮についてみたら、細かいゴミや虫がいる
  3. 共同のお風呂が汚い

このように許容範囲は人それぞれだと思いますが、《汚い寮》はやはりあります。

そのため、応募する前に気になることは確認しておくことがとても大事です

リゾートバイトの寮は汚い?まとめ

5か所の寮を経験して、実際に感じたこと、綺麗な寮に住むためにしていたことをそのままお伝えしました。

少しでも参考になったら嬉しいです。

ちなみに応募しなかった求人ですが・・・

ある派遣会社に求人先の寮のことを尋ねると、派遣のバイトをしばらく雇っていなくて、寮の状態が整っていないと教えてくれました。

そこはとても古く、電気がつくかも怪しいとのことでした。

僕が最初から寮のことを尋ねていたから教えてくれたのか、尋ねなくても教えてくれていたのかわかりません。

もし何も尋ねず、そのまま案内されていたらと思うととても怖いです。

このようなことがないように、寮については担当の方に聞きすぎかなと思うくらい聞いていいと思います。

みなさんのリゾートバイトがより快適で楽しいものになることを応援しています。

ABOUT ME
アオハル
大学生のときに初リゾバ、最高に楽しいスキー場のリゾートバイトに魅了されてハマる。以降四年間続ける。リゾバの最高月収は30万円。大学卒業後は「旅しながら働く」をモットーにリゾートバイトをしながら日本一周達成!!リゾートバイトに行こうか悩んでいる人のために情報発信中。