短期

【体験談】短期リゾートバイト1ヶ月して分かったメリットデメリットまとめた

短期 1ヶ月 リゾートバイト

この記事では実際に短期リゾートバイトを1ヶ月してわかったことをまとめてみます。

私は5か所のリゾートバイトで働きました。

基本は2~3か月で移動していましたが、1か所だけは1か月の契約で働きました。

今回は1か月の短期働くメリットデメリットについてお伝えしたいと思います。

基本的に短期の案件は長期に比べて少ないです。

そんな中、短期の案件が豊富で高時給な優良案件を紹介してくれるワクトリを使用しました。

スタッフさんも優しいので初心者の人でも安心して使えます。

希望の条件を言うとそれに沿った案件を紹介してくれるので、短期案件で自分に合ったリゾートバイトが見つかりやすいです。

良い案件ほど早くなくなってしまうので、ワクトリは早めに登録しないと損ですよ。



【公式サイト】https://work-trip.jp/

\良い案件は早いもの順/ いますぐ公式サイトを見る安心サポート&優良案件多数掲載

短期の1ヶ月リゾートバイトにした理由

基本的にリゾートバイトは長期が多いんですが、ここで私が短期にした理由を書いていきます。

1か月後に動かせない予定があった

一番大きな理由は、ひとつ前の派遣先の契約満了後の約1か月後に旅行の予定があったからです。

その旅行は時期的にずらせなかった為、旅行まで働かないか、1か月のみ働けるところに行くかどちらかでした。

基本的に2~3か月以上での求人募集が多く、1週間~1か月の募集は少ないです。

2~3か月の派遣先に行き、休みをもらえばいいと思われるかもしれません。

しかし、派遣先からすると稼ぎ時で人が足りないから高時給で雇っているので、その期間に連休で休みを与えることは難しいです。

そのため、確実に旅行に行くために1か月の短期の派遣先にしました。

短期だからこそ時給が高い

次に、時給が高かったことです。

1か月の短期ということは、春休み、GW、夏休み、年末年始などの超繁忙期の求人であることが多いです。

2~3か月の派遣を数名雇いながら、本当に忙しい時期はプラスして1週間~1か月の超短期の派遣を雇っていました。

つまり、どうしてもさらに人が欲しいので時給を高めに設定してあると思います。

私が経験した中では、この1か月間の派遣先の時給が1番高かったです。

残業が多いので稼げる

1か月しか働かないと決めていたので、時給がいいだけでなく、残業時間についても派遣先に確認しました。

残業が多いと法廷時間を超えて割増賃金になり、超えた分は時給×1.25/hのお給料になります。

上記にも書きましたが、超繁忙期(私は年末年始)だった為、忙しくて毎日残業があり稼ぐことができました。

残業があると体力は奪われますが、1か月ならなんとかなりました。

リゾートバイト1ヶ月で40万円稼いだ秘訣3つ【リゾバは稼げる!給料と貯金額公開】

短期1ヶ月リゾバのメリット

ここからは実際に1ヶ月リゾバ短期のメリットを書いていきます。

1か月辛抱すれば辞められる

短期バイトの1番のメリットは、何かしらきついことがあった時に1か月辛抱すれば辞められることではないでしょうか。

リゾートバイトが初めての方でも、経験者の方でも、1か所で長く働きたいと思っていても仕事内容や人間関係、勤務体制などで続けられるか不安ですよね。

仕事内容は事前に情報を得ているとしても、頭で理解していることと実際にやってみることではギャップが生まれてくると思います。

また、残業なしと聞いていたのに実際は残業続きの職場もあるかもしれません。

残業の有無は現在その派遣先に行っている人の実際の勤務状態を確認して、残業があるかを教えてくれていると思います。

しかし、常にその派遣先に人が在籍しているとは限りません。

その際は過去に働いていた人の情報を教えてくれます。

その情報が数か月前の情報なのか、数年前の情報なのかは派遣先で異なるので、リアルタイムの残業状態を知ることは難しいこともあります。

人間関係が嫌でも1ヶ月なら耐えられる

私は特に人間関係が気になりました。

私は派遣先で友達をたくさん作りたい!と思っていたわけではないですが、理不尽なことをされる職場は避けたかったです。

私が1か月の短期で働いたところは、口が悪く、当たりがきつい社員がいると事前に聞いていました。

しかし短期の仕事の求人数が少なかったので、そこに目をつぶって選びました。

事前にわかってはいましたが、実際に会ってみると自分の気分で仕事をし、周りに当たり散らす人でした。

その人は仕事が出来ない(遅い)人が嫌いなようで、初めてリゾートバイトに来た人への辺り当たりがとても強かったです。

私は直接聞いたわけではありませんが、その初めてリゾートバイトきた子は少し仕事がうまくいかなかったときに「殺すぞ」と言われたそうです。

その話を聞いて、本当に1か月の短期にしておいてよかったと思いました。

このように実際に働いてみるとこんなはずじゃなかったと思うこともあるでしょう。

しかし、そんな時に1か月の短期だとなんとか耐え抜けると思いませんか?

もし、とても働きやすい職場だったら担当の方に延長したいことを伝えて、派遣先もOKだったら、そのまま延長することもできます。

不安が強い方は、まず短期で様子を見てみるのもありです。

限られた期間を利用して働ける

学生のように休みの期間が決まっている人は、2~3か月の求人で働くことは難しいですが1か月なら働けます。

転職活動をしている人なども、転職先で働き始めるまでに1か月なら時間があるとかでしたら、1か月なにもしないより働いた方がお金が貯まり、時間も有効活用できます。

1か月という長いようで短い休みで稼げるので、短期のリゾートバイトはおすすめです。

時給が高い案件が多いので短期で稼げる

私が短期のリゾートバイトを選んだ理由でも書きましたが、基本的に超繁忙期の募集のため時給が高かったです。

残業の有無は派遣先によると思いますが、担当の方に残業多めのところを紹介してもらうことは可能です。

繁忙期でしたら残業がある派遣先もあると思うので、体力があり、稼げるだけ稼ぎたいという人は是非!!

短期の案件が豊富で高時給な優良案件を紹介してくれるのはワクトリです。

スタッフさんも優しいので初心者の人でも安心して使えます。

希望の条件を言うとそれに沿った案件を紹介してくれるので、短期案件で自分に合ったリゾートバイトが見つかりやすいです。

良い案件ほど早くなくなってしまうので、ワクトリは早めに登録しないと損ですよ。



【公式サイト】https://work-trip.jp/

\良い案件は早いもの順/ いますぐ公式サイトを見る安心サポート&優良案件多数掲載

短期1ヶ月リゾバのデメリット

逆に実際には仕事を探したり働く上で感じたデメリットもまとめてみます。

求人が少ない

基本的に2~3か月以上の求人が多いので、そもそも1か月などの短期は選べる派遣先が少ないです。

少ない中から選ぶので、妥協しないといけないことが増えるかもしれません。

仕事を丁寧に教えてもらえないことがある

派遣先は繁忙期で忙しいから人出が欲しくて募集していますが、忙しすぎて仕事を教えている時間が少ない場合があります。

仕事を覚えてほしいけど、教える時間を取れないのは矛盾しているかもしれませんが、現実にあります。

そのため、その職業の経験者の募集が多く、求人数自体が減るので選択肢が少なくなります。

私は経験者だったので、1か月でも比較的スムーズに仕事を覚え、要領よく働くことができました。

しかし、未経験だと大変だったと思います。

社会保険加入できない可能性がある

これは親の扶養に入っている学生の方にはあまり関係ないことですが、社会人の方は注意してください。

社会保険に入らないと、年金や健康保険料を全額自分で負担しなければいけません。

社会保険に加入するには2か月が境目です。

1か月の場合、その後契約を更新する予定があれば、加入することもできそうですが、1か月でやめることを決めていたら加入はできません。

どうしても社会保険に加入したい人は2か月未満の派遣はおすすめできません。

延長したくてもできないことがある

短期の派遣は延長するか見極めたい人におすすめしましたが、もし派遣先が延長を求めていなかったらどうしようもありません。

その為、自分が延長するかしないかはおいておき、求人に応募する前に延長が可能かどうかを確認しておいた方がいいです。

【期間短縮・延長どちらも可能】リゾートバイトの期間に関するメリットや注意点

荷物づくり荷ほどきが面倒

これは人によりますが、1か月と言っても生活するには一通り荷物を持っていったり、買ったりしますよね。

リゾバをするのを1か所だけと決めている人はいいかもしれませんが、数か所で働きたいと思っている人はそのたびに荷造り、荷解きをしなければなりません。

それをたった1か月のためにすると思うと、考えるだけで疲れます。

荷物が多い人は、その点も考えた方がいいです。

1か月後にはまた新しいことを覚えないといけない

当たり前ですが、いくら同じ職種でも職場が変わればやり方も変わります。

1か月でできるようになった仕事も、次の場所では使えません。

もちろん経験にはなっていくので役に立つこともたくさんあるのですが、基本的にはまた1から覚えます。

長期の場合、1度覚えたらずっとそこで使えるので、覚えることが苦手な人は短期はやめておいた方がいいかもしれません。

稼げるが遊ぶ時間はあまりない

リゾートバイトのイメージの中に、働きながら休みの日に観光を楽しめることもあると思います。

もちろん私も3か月働いたところでは観光をたくさん楽しみました。

しかし1か月の職場は、忙しかったことと、残業が多かったこともあり、遊ぶ時間も体力もありませんでした。

もし遊ぶことも目的に入れたい人は、3か月以上の派遣先をおすすめします。

人間関係が築きにくい

派遣先で、色々な地域に友達を作りたい人もいると思います。

しかし、忙しいと休み自体少なく、疲れて休みの日に遊ぶこともできず、友だちもできにくいです。

1か月でも「積極的に友達を作ろう!」と関わりを持つこと自体はいいのですが、物理的に関われる時間が短いので仲が深まりにくいと思います。

 

短期1ヶ月のリゾートバイト案件の探し方

短期案件を探す際、担当の方に確認した方がいいことがいくつかありますので、参考にしてみてください。

未経験の場合、短期でできる仕事内容か詳しく確認する

先ほどもお伝えしましたが、1か月くらいの短期の仕事は経験者での募集が多いです。

ただ、未経験でも求人があることがあります。

その際、派遣先も未経験の人が来ることは前提にしてはいますが、短期ということもあり“即戦力”を求めているでしょう。

未経験なりに派遣先の期待に応えられるか、仕事内容を詳しく確認することをお勧めします。

また、同じ期間で未経験の人が働いたことがあるかも聞いてみてもいいかもしれません。

職場環境が悪く、契約途中でやめた人がいないか

これは短期だけの話ではないですが、契約途中でやめた人がいないかを確認することも大事です。

これは聞けば教えてくれるはずですが、聞かないとわざわざ教えてくれません。

契約途中でやめた理由も、本人の都合なのか、派遣先での問題なのか詳しく聞いてください。

その職場が単に人手不足で募集しているならいいのですが、数か月続かないから仕方なく1か月などの短期で時給を高めにして募集しているのかもしれません。

私の友達は3か月契約で働き始めましたが、セクハラまがいなことをされて1か月で辞めたことがありました。

その際は派遣会社に事情を説明すると、派遣会社から派遣先に指導をしてくれたそうです。

私は職場を選ぶ時、必ず確認していました。

この辺はワクトリのスタッフであれば気軽に相談できます。

そもそも優良案件しかない派遣会社ですが、自分が働きやすい案件や、ホワイトな案件をピックアップしてくれるのでかなりおすすめです。

失敗する確率が大幅に減るので登録してみて損はないです。



【公式サイト】https://work-trip.jp/

\良い案件は早いもの順/ いますぐ公式サイトを見る安心サポート&優良案件多数掲載

担当部署以外にヘルプで行くことがあるか

短期での求人では少ないかもしれませんが、時々ヘルプで違う部署にいかないといけない職場があります。

ただでさえ仕事をきちんと教えてもらえる時間が少ないかもしれないのに、部署が増えればさらに大変です。

職場と寮の距離

職場と寮までの距離(時間)は基本的に求人票に記載してあります。

繁忙期で残業が多い場合、寝る時間を少しでも確保する為に、私は職場と寮は近ければ近いほどいいと思います。

私が働いたところは徒歩3分だったので、出勤時間の15分前まで寝ていられました。

また、少し距離があっても自転車を貸出してくれる職場もあったので、一緒に確認してみることもおすすめします。

リゾートバイトの寮は男女別?危なくない?客室寮はやっぱり最高

色々なことを事前に確認することで、少しでも良い職場環境に繋がるので、是非参考にしてみてください。

短期リゾートバイトはこんな人におすすめ

短期で働くことにはメリットもありますが、デメリットもあります。

自分がどこまで適応できるのか、妥協できるのかにもよりますが、このような方は短期の派遣でもやっていけると思いますので是非挑戦してみてください。

  1. メンタルが強い人
  2. 職場環境にはある程度目をつぶるので、さくっと稼ぎたい人
  3. 同じ業種の経験がある人
  4. 仕事の流れを早めに覚えられる人
  5. 疑問があれば自分から尋ねることができる人

私が短期の派遣で特に気を付けたことは、最後の“疑問があれば自分から尋ねる”です。

指導係の人も自分の仕事をしながらなので、最低最低限しか教えてくれませんでした。

その中で、自分がわからないことは周りの人にたくさん聞いて仕事を覚えました。

言われたことだけすればいい職場もあるかもしれませんが、自分から聞くことで早く仕事を覚えられたり、突然のトラブルに対応できたりします。

また、その姿勢を見てくれたのか、仕事が出来るようになったからか派遣先側から延長のお願いもありました。

もし環境次第で延長を希望する人は、是非実践してみてください。