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【男女別】リゾートバイトの面接~派遣初日に最適な服装を紹介!服装は自由でOK

リゾートバイトの登録会、面接を控えて、服装に悩んでいる人もいるでしょう。

服装選びのポイントは、清潔感です。なので、清潔感があれば、普段着でも問題ありません。もし迷っている人がいれば、オフィスカジュアルがおすすめです。

この記事では、リゾートバイトの登録会、面接、赴任初日の服装についてまとめました。

リゾートバイトの登録~派遣初日までの流れを確認

リゾートバイトの登録から派遣初日までの流れは以下の通りです。

  • 登録・来社予約
  • 登録会
  • 求人紹介
  • 面接
  • 赴任

まずはweb上で登録会への予約をします。その後登録会に参加して、派遣会社への登録が完了です。

そして担当者にあなたが希望する条件を伝え、マッチする派遣先があれば面接にて確認をして、赴任先決定です。

登録会では、派遣の仕組みについての説明を受けたり、あなたの個人情報をプロフィールとして登録したりします。

面接と面談の違い

面接とは派遣先企業との面接ではありません。リゾートバイト派遣会社の担当者との面接です。実は派遣社員は、派遣会社に登録さえすれば派遣先との面接は不要です。

担当者が派遣先に連絡してくれるので、あなたは希望する条件を伝えるだけで構いません。

※本記事では便宜上「面接」という単語を使っていますが、正しくは「面談」です。

労働者派遣法第26条第7項では派遣労働者を特定することを目的とする行為をしないように努めなければなりませんと明記されています。

面接は「派遣労働者を特定することを目的とする行為」に該当するので、派遣先が直接面接を行うことはできません。

派遣会社の担当者が面談を行い、あなたを赴任先の担当者に推薦するといった流れです。

リゾートバイトの登録会・面接の服装は清潔感が重要

リゾートバイトの登録会・面接では清潔感のある服装を心がけましょう。

清潔感が重要な理由

清潔感が必要な理由は、担当者に良い第一印象を与えられるからです。

「人のイメージの9割は第一印象で決まる」とも言われています。

アメリカの心理学者アルバート・メラビアンが提唱した「メラビアンの法則」では、人の印象の55%が視覚情報=見た目で判断されるとされます。

担当者に良い第一印象を与えるためには、清潔感のある服装が大切です。

担当者に良い印象を持ってもらうと、2つのメリットがあります。

  • 良い求人の斡旋
  • 派遣先に良い人物だと紹介してもらえる

良い求人を出してくれる企業はあなただけでなく、派遣会社にとっても重要な取引先です。

派遣会社も、良い求人を出してくれた企業にはイチオシの人材を紹介します。

登録会や面接で好印象を持ってもらうことで、こういった良い求人を紹介してもらえる確率が上がります。

企業は複数の派遣会社に求人依頼を出します。

ですので担当者から求人を紹介されたからといって確実にそこに赴任できるとは限りません。複数の派遣会社に希望者がいる場合は、企業がその中から選ばなければなりません。

担当者に好印象をもたれると、担当者が企業にあなたを推薦する際、あなたを強くおすすめしてくれます。結果、応募者が多い人気の赴任先に就業できる確率が上がります。

登録会・面接の服装はオフィスカジュアルがおすすめ

登録会・面接の服装はオフィスカジュアルがおすすめです。

オフィスカジュアルとは、オフィスワークにふさわしいカジュアルファッションのこと。スーツのようにかっちりしすぎず、かといって私服のようにラフすぎない格好です。

リゾートバイトの登録会・面接は私服で来ていいと言われます。こういう場面でよくあるのが、自分だけ私服だった、自分だけスーツだったのような状況。

しかしオフィスカジュアルはどちらにも馴染む服装ですので、こういった心配は不要です。

【男性】リゾートバイトの面接におすすめの服装

リゾートバイトの派遣会社で、担当者と顔をあわせるときにオススメの服装を紹介します。

  • オフィスカジュアル
  • スーツ
  • シンプルにジーンズ

それぞれの服装で、どういった所に気をつけるべきか説明していきます。

オフィスカジュアル

繰り返しになりますが、リゾートバイトの面接でおすすめの服装はオフィスカジュアルです。堅苦しくなくラフすぎない、それに加えて清潔感も高い、最適な服装です。

オフィスカジュアルでは、ジャケット・シャツ・スラックスorチノパン・革靴のジャケパンスタイルが定番です。

ジャケットはネイビーやグレーなどの落ち着いた色を選びましょう。またパンツもジャケット同様落ち着いた色のものがいいです。

シャツは襟付きのもので白やライトブルーが無難です。ネクタイをつけるとかっちりしすぎるので、ネクタイは無くても構いません。靴はベルトと色を合わせるとベターです。

靴を磨くのも忘れずに!面接時、靴は意外と見られています。

スーツ

リゾートバイトの面接は、就活の面接とは全く異なります。スーツで参加する人はほとんどいません。しかしスーツでの参加もOKです。

リゾートバイトはバイト感覚の軽いノリで申し込む人が多いのも事実です。

スーツで面接に臨めば「この人は真面目にリゾートバイトに取り組んでくれそうだな」といった印象を担当者に与えられますよ。

オフィスカジュアルの服を持っていなくて、私服も不安という場合にはスーツで面接に臨みましょう。

私服だと、場合によっては周りから浮いてしまいますが、スーツで浮くことはありません。

シンプルにジーンズ(ダメージ加工は避ける)

リゾートバイトの面接は原則私服OKです。

堅苦しい雰囲気は皆無なので普段から着用しているようなジーパンに長袖パーカーといった格好でも問題ありません。ただし極端に派手な私服はやめましょう

具体的にはダメージジーンズや明るすぎる色の服などです。

服装とその人の能力に何ら関連性はないのですが「この人に仕事を任せても大丈夫かな?」と不安を与えてしまって不採用になる場合もあります

普段から派手な格好をしている人も、面接時は上記画像のようなシンプルな服装にしましょう。

【女性】リゾートバイトの面接におすすめの服装

リゾバの面接時に女性が着ていくといいオススメの服装を紹介します。

  • オフィスカジュアル
  • スーツ
  • 露出少なめの私服

オフィスカジュアル

男性と同じく女性もオフィスカジュアルが最も無難な格好です。女性のオフィスカジュアルでは、以下が定番です。

  • アウター:ジャケット・カーディガン
  • インナー:ブラウス・カットソー
  • パンツ:シルエットの細いパンツ、スカート(ひざ丈)
  • 靴:パンプス

就職経験がある方は、就業先でオフィスカジュアルを着用していた方も多いかと思います。

そういった方はそれをそのまま着用すればOKです。ただしわざわざ新調する必要はありません。

もし持っていなければスーツや私服で面接に臨みましょう。

スーツ

女性も男性と同様にスーツでくる人はほとんどいません。

ただしオフィスカジュアルを持っていない、どんな私服を着ていけばいいのかわからないという場合には、スーツを着ていきましょう。

女性の方が男性と比べて私服のレパートリーも多く、どれを着ていけば良いか悩みます。

そういう場合にはスーツが無難です。

露出少なめで落ち着いた服装

私服と言ってもどんな服装でも良いわけではありません。露出が少なく落ち着いた服装を心がけましょう。また、派手な色の服は避けましょう。

お洒落さよりも、清潔感・誠実さが伝わる服装を心がけるべきです。スカートなら丈が長いものが無難です。また、アクセサリー類も念のため外しておきましょう。

リゾートバイトの登録会・面接でNGな服装

リゾートバイトの登録会と面接ではNGな服装が定められている場合もあります。

具体的には以下のような格好・服装はNGであることが多いです。

  • 男性の長髪・金髪
  • 濃すぎるメイク
  • 派手なネイル
  • タトゥー・ボディペイント
  • 半袖短パン

男性の長髪・金髪

男性の長髪や金髪はNGになることが多いです。理由はリゾートバイトは接客に関わる職種が多いからです。長髪よりも短髪、金髪よりも黒髪の方が清潔感がありますよね。

女性は髪をまとめるという選択肢がありますが、男性は髪を切るしかありません。

また、金髪の方は事前に黒染めしておくのがベストです。

しかし美容室に行くひまがない場合には、スプレーを使って一時的に黒染めして登録会や面接に臨みましょう。スキー場や裏方など、職種によっては長髪や金髪がOKな場合もあります。

濃すぎるメイク

リゾートバイトの登録会や面接では、濃すぎるメイクは避けましょう。登録会や面接では見た目を盛れば良いというわけではありません。

盛ることよりも清潔感を出すことの方が大切です。

普段は濃いメイクをしている人も、登録会・面接当日はナチャラルメイクを心がけましょう。

派手なネイル

身だしなみとしてネイルをする人もいます。しかしリゾートバイトでは、ネイル=身だしなみとはなりません。

リゾートバイトでは接客業が多く、ネイルをしていると清潔感に欠けてしまいます。

赴任先によってはネイルOKなこともありますが、登録会・面接の時にはネイルはやめておきましょう。

タトゥー・ボディーペイント

最近では日本でもタトゥーを認めようとする運動が盛んです。しかしまだまだタトゥーには偏見が多いのが現状です。

特にリゾートバイトは接客業中心ですのでいろいろなお客様と接します。全員がタトゥーに理解がある訳ではありません。

「個人の自由でしょ?」といった気持ちもわかります。しかしリゾートバイトで働きたいのであればタトゥーを服やシールで隠すのが無難です。

半袖短パン

半袖短パンも絶対に避けましょう。リゾートバイトの登録会・面接は私服OKです。しかし半袖短パンはラフすぎます。

話はそれますが、半袖短パンでは入れないお店もありますよね。半袖短パンは最もラフな格好の一つです。私服OKとはいえ、半袖短パンだと「やる気がないのかな?」と思われてしまいます。

リゾートバイトの赴任先での服装

赴任初日は特に指定がなければ登録会・面接と同じ服装で構いません。オフィスカジュアルがベストです。

赴任後の服装は以下の2パターンです。

  • 制服付与のパターン
  • 服装自由のパターン

赴任先では制服が貰える

職種によっては制服がもらえます。これは接客業に多いです。また、制服と言っても必要は服全てを用意してくれるとは限りません。

一部は自分で用意しなければならない場合もあります。

具体的には

  • ワイシャツ
  • インナー
  • スラックス
  • ベルト
  • 黒靴下

などは自力で用意が必要な可能性があります。赴任前に連絡が来たら、早めに準備しておきましょう。また、仕事以外の時間は私服です。

リゾートバイトでは田舎の寮に住み込みになることが多いので、現地で私服を買い揃える機会はなかなかありません。

こちらも事前に準備しておきましょう。

服装自由は自由じゃない!担当者へ事前に確認すること

服装自由と言われても普段着そのままでいいというわけではありません。仕事内容に適した服装と、休日用の普段着両方を用意しましょう。

もしどういう服装が必要なのかわからない場合には、迷わず担当者に確認してください。

担当者が、これまでそこに赴任した人の情報を元にアドバイスをくれたり、赴任先の担当者に確認してくれます。

赴任先でトラブルになる前に、事前に解決しておきましょう。

リゾートバイトの服装まとめ

リゾートバイトの登録会・面接で最も大切なのは清潔感です。服装としてはオフィスカジュアルがベスト。

しかし最低限のルールさえ守っていれば、スーツでも私服でもオフィスカジュアルでも構いません。わざわざリゾートバイトのために新調する必要は全くありません。

今持っている服の中から、最適なものを選べばOKです。

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